大工が建てる家
昔ながらの大工の手仕事と、受け継がれてきた木組みの技術。
無垢材の魅力を活かしながら、一棟一棟丁寧に仕上げる、
はしもと住宅店の家づくりの原点をご紹介します。
はしもと住宅店の家づくりの原点は、昔ながらの大工の手仕事にあります。
木の性質を見極め、一本一本の表情を活かしながら組み上げる住まいには、工場で生産された既製品では出せない自然のぬくもりがあります。受け継がれてきた木組みの技術は、見えない部分の丁寧な仕事にもつながり、住まいの強さと心地よさを支えます。
木の家で永く安心して生活していただくには、断熱性や気密性に通気(換気)など、家を腐らせないための知識と技術が必要です。私たちは1996年から現在まで、外断熱工法を中心とした家づくりを続けています。
無垢材の香りや肌ざわりに包まれた空間は、大工をはじめとする様々な職人たちが、一棟一棟に責任を持ち、長く愛せる木の家を丁寧につくり上げています。