はしもと住宅店

はしもとの木の家平屋の生活

平屋の生活

ひとつの階で、のびやかにつながる毎日。

ワンフロアでゆるやかにつながる平屋の住まいは、家族の気配を感じやすく、毎日の動きもスムーズです。
階段の上り下りが少ないため、小さなお子さまがいるご家庭にも、これから先を見据えた暮らしにもやさしい住まい方です。
はしもと住宅店では、天然無垢材のぬくもりを生かしながら、光や風が心地よく通る平屋の家をご提案しています。
家事動線、収納、外とのつながりまでていねいに考え、のびやかで落ち着いた空間を形にします。
福島で木の家の平屋をお考えの方へ、その魅力をご紹介します。

平屋の生活 施工写真外観

平屋の生活

自然林を背景にどっしりと佇む、端正な平屋造りの家に住まうご夫婦。ご主人のお母様と、一緒に暮らす家を建てました。実は、弊社の元社長。
棟梁としても、木の良さを活かした家づくりを長年、手掛けてきた職人です。

希望は、介護しやすい間取り。「いずれ、自分たちも介護されることを考えて、家族がラクに楽しく、暮らせるようにお願いしました」と奥様。
居間と寝室を2方向から出入りができ、介護される側が孤立しないよう回遊できる。プライベートゾーンの寝室からトイレ、浴室までの動線と、パブリックゾーンの玄関から和室、居間への動線を分け、配慮を重ねた。

壁には木の腰板を張り、車椅子で傷がついても、それが味わいに。暮らしの中心となる居間は、天井の梁が、何層にも組まれ、ダイナミックな印象で、広さと明るさを確保しました。
木が軋む音、割れる音、木は動くから当たり前と〝木の音楽会〟を楽しんでいるご主人。
竣工から10年以上経過し、家族のかたちも変化した。
現在は、夫婦でのんびりと暮らしている。深い軒下で、大地とつながり、自然と対話しながら暮らせるのも平屋の魅力。季節の花や野菜を育てるのが大好きだ、という奥様。

庭で採れた野菜を使い、手を尽くした晩ご飯を孫たちと一緒に囲むのが楽しみだそう。二人だけの食事だとマンネリするけど、孫たちと食べるので、毎日の献立に頭を悩ませています、とニッコリ。
木の家は経年変化が楽しいねー。年月を重ね、だんだんと、色が艶やかになってきた。住み心地の良さをますます実感しています、とご主人。人と木が寄り添っていく暮らしを、心から楽しんでいる。 雑誌「mom-mo」掲載

HISTORY 1929年創業、私たちはこの地で、
家族が健やかに育つ家を造り続けてきました。
受け継がれる家づくり
MODEL HOUSE 木のぬくもりと心地よさを、見て、触れて、感じる。
はしもと住宅店の家づくりをいつでもご案内します。
モデルハウス