「一生住み続けられる家です」 M様邸(福島市)

01 02

1階は、学童保育所にしたいから、木の家を建てたい。個人としても一生涯住み続けることのできる家を建てたい。しかし、一生の買い物だから簡単には建てたくない。そんな思いから、インターネットや本屋さんでいろいろと調べました。でも、なかなか見つかりませんでした。
そんなある日、いつも利用していたガソリンスタンドで偶然、松井修三さんの『「いい家」が欲しい』を見かけました。本をパラパラとめくりながら、もしかしたら「これかも?!」と思いました。二重通気工法で、すっぽり家を包んでしまうやり方に「本物」を感じました。それからインターネットで「はしもと住宅店」を見つけた次第です。
夏には、「クーラーが入っているの?」と聞かれるほど涼しい爽やかな空気に部屋が包まれています。冬には、「暖かくてホッとするね。」と言われますし、外出先から帰ってくると、自然な暖かさに心が温まります。さすがに真冬の本当に厳しい時には、クーラーや蓄熱暖房機のお世話になりますが、オール電化の安心安全も含めて、期待通り、一生住み続けられる家に満足しています。ちょっと高価ですけどお勧めします。一生物ですから。

【戻る】

ページ上部へ戻る