住宅Q&A

よくあるお問い合わせにお答えしています。(返答内容は社会状況により変更される場合があります)

商圏エリアを教えてください。

基本的には車で1時間以内のエリアとさせていただいております。


ソーラーサーキットは太陽光を利用したものですか。

ソーラーサーキットは太陽光発電と思っている方もいるようですが、ソーラーサーキットの「ソーラー」は直接的には太陽光ですが広義に自然エネルギー(風や地熱)を含ませていて、「サーキット」は電気回路にみるような回路を意味しています。すなわち、自然エネルギーをより積極的に導入し、排出する簡便な装置をつけて、より省エネでより自然な室内環境(温熱環境)を得ることを目的としています。


高気密・高断熱のメリットはなんですか。

家の中の温度差を少なくすることが出来ます。温度差には夏になると1階に比べて2階が異常に暑い、天井近くは暑いのに床は冷たい等の「場所による温度差」や暖房を消して寝たら朝は寒くて起きられないといった「時間的な温度差」の2種類があります。これらの温度差は断熱性能を上げることによって少なくなります。

また、高気密によって「計画換気」すなわち換気のコントロールが可能になり、家の中の空気質が新鮮で建物、住人にとって健康的です。化学物質とともにシックハウス症候群の原因といわれるカビは家の中の結露部分に発生しますが、高気密高断熱住宅は計画換気することで結露しにくいため、カビの発生を抑えることが可能です。


次世代省エネ基準とはなんですか。

次世代省エネルギー基準とは、国土交通省と経済産業省が1999年3月に改正告示された「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断基準」及び「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の設計及び施工の指針」のことをいいます。

この基準は、1980年にはじめて定められ、1992年に一度改正されていたものですが資源の無駄使いをすることなく、快適で豊かな室内環境のもとで過ごすことができる21世紀の住宅づくりに照準を合わせて改正されたものです。そして、これまで以上に厳しい断熱・気密性能の基準値を設定して、住まいの快適性を保つ断熱・気密性能は、省エネ性を促進するため、さらにその質を高めることが求められています。


高気密・高断熱でよく用いられるC値とはなんでしょうか。

相当隙間面積といい、建物の気密性能を表す数値です。C値は住宅の総隙間面積を延床面積で割ります。数値が小さいほど気密性能が高く、隙間が少ないことになります。単位はcm2/m2で表し、高気密・高断熱と呼ばれる住宅は、一般にC値が2以下とされています。はしもと住宅店の場合は0.5前後ですから、完全なる高気密・高断熱住宅と言えます。


最近、全国どこでも高気密高断熱と呼ばれていますが、各地域の気候風土に対しての住まいは画一的でよいのでしょうか。少し疑問を感じています。温湿度の変化に対応した住宅を造ることは可能なのでしょうか。

従来の高気密高断熱住宅から温熱・温湿度の変化に対応したSCナビゲーションシステムを開発しました。従来の冬は密閉し夏は開放する型をSCナビゲーションシステムは各地域の気候変化に対応して開閉する温湿度を感知し、自動制御しようとするものです。より躯体内の環境を整えて(結露起こり得るカビ・ダニの発生を抑え)長寿命な住宅を生活環境(シックハウス対応)の良い暮らしを提供しようとするものです。SCマイスター工務店ではこうした取り組みに積極的に挑んでいる全国集団です。


バリアフリーとはなんですか。

バリアフリーとは「障壁」と「自由な」が一緒になった言葉です。体の不自由な人が日常生活を快適に過ごすことを妨げている状態のことを一般的にバリアといい、これを取り除いて、障害者が外へ出やすくすること、つまり、健常者と同じように快適な日常生活を送ることができるようにすることをバリアフリーといいます。もともとは建築用語で、建物内の物理的な障壁の除去という意味合いが強いですが、より広く障害のある人の社会参加を困難にしている社会的、制度的、心理的なすべての障壁の除去という意味でも用いられています。高齢者や障害者等の日常生活や社会生活における、物理的、心理的、情報に関わる障壁等を取り除いていくことをいいます。


ユニットバス・キッチン・建具・サッシ等を単体での購入はできますか。

単体での商品購入と取付施工を行っております。お気軽にご相談ください。

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