木を活かす住まいづくり

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ki_p101 「適材適所」の“材”は材木で、“所”は建物の部位。もともとは日本建築の世界で使われていた言葉です。杉、檜、松、欅などから、用途に最適な種類を選び、丸太の、芯の位置や年齢の方向などを見定め、柱、梁、板材などに効率よく伐り分ける「木取り」…。
その「適材適所」が、住まいの品質を大きく左右します。『はしもと住宅店』は、樹から木への「適材適所」で、木の住まいならではの心地よさと味わいを実現します。

 

ki_p102木に抱かれた空間で暮らす心地よさ。
木の住まいの温もりや優しさには、科学的にも根拠があります。木は、住まいに使われてからも、生きて、呼吸しています。導管や繊維の間に空気を取り込み続け、その空気が断熱の役目を果たします。また、室内の湿度が高いと湿気を吸収し、乾燥していると室内に水分を放出して、“調湿”の役目を果たします。

ki_p103伝統の技と、最新の技術を融合させて。
『はしもと住宅店』の初代は、三春の棟梁、橋本清です。城下町で、寺も多い三春では、棟梁の仕事も、伝統的な工法に則った、きわめて高度なものでした。『はしもと住宅店』は今も、木造軸組工法、鉄骨構造、鉄筋コンクリートなど、最新の建築技術のなかに、伝統的な職人の技を受け継いでいます。

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“木組み”は、温故知新の極みです。
“木組み”とは、木と木を組むことで、木の特性であるめり込みと摩擦によって力を減衰する骨組みをつくる技術。
組んでは外してまた組める。再生可能な仕組みを持ち、長く使える長寿命の住まいをつくり、資産価値を高めます。
『はしもと住宅店』では長い年月をかけて培われてきたこのすばらしい知恵を現代に活かします。

[施工例]

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