住福祉の家

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心地良い暮らし-ti
はしもと住宅店は『心地良い暮らし』をテーマとし、安全、健康、快適性の3本柱を軸に住福祉の家をつくりあげました。安全、健康、快適性は、老人から幼児まで、健常者も含め、全ての人に対して『心地良い暮らし』を提案することを基本理念としていく考えです。

 

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これからの家づくり-ti
これからの少子高齢時代に対応した住宅づくりを考えたとき、在宅介護を必要とする人、される人と共に暮らせる住まいづくり…そんな、いつも笑い声の絶えない、小さな子供達が飛び跳ねる、理解し合える環境づくり、円満な家庭関係をつくり得る、住まいを提案していくことが、私たち、家づくりするものの役割であると考えています。

 

住福祉概念図-ti
三春町の福祉施策の推進体制を基に、顔見知りの地域社会における助け合い福祉をさまざまな形で日常的に存在しており、町と住民との協働による健康で住みよい地域づくりをしております。
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事例紹介
老夫婦の終の棲家(ついのすみか) 平成17年度
H様邸(三春町)
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用途地域 商業地域
建築面積 87.15m²(26.40坪)
一階床面積 74.87m²(22.68坪)
二階床面積 57.90m²(17.55坪)
延床面積 132.77m²(40.23坪)
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広々とした玄関には造付下足入とベンチが備え付けてあり、上框には思い出深い昔の家の床柱の材料を利用。
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和室の床の間は2帖分の広さで、明かり採りの小窓も。
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既存の井戸を活かした和風庭園

いつまでも若々しく振舞いたいたいと希求するのは人情。しかし、同時にいかなる事態に遭遇するかは予測できることではない。そうした事態に対処できる、あらゆる設備が整えられていて秀逸。高齢化の進行する昨今の、一つの範となり得る住宅である。玄関が主要道路に面していないのは、東側の空地からスロープで玄関に達する配慮のアプローチである。バリアフリーはもちろん、各所に設けられ手摺の外、遂に2階建の住宅にエレベーターまで設置された。願わくば、終生エレベーターが活躍しないことを祈念したい。(三春町建築賞 最優秀賞・建築家 谷川 正巳 評)
【お客様からの感想】
住む人の立場に立って、私たち夫妻が気づかない点まで提案してくださって、とても満足しています。この夏の猛暑でも家の中は涼しく、エアコンはほとんど使いませんでした。冬は家中が暖かく、朝方トイレに起きても寒くないのは本当に快適です。24時間換気システムで空気が循環しているせいか毎日ぐっすり眠れて目覚めも爽快、温度差のない暮らしは健康にもいいですね。

オール電化と外断熱工法で期待以上の快適さが実現
A様邸(福島市)
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用途地域 商業地域
建築面積 106.99m²(32.42坪)
一階床面積 92.75m²(28.10坪)
二階床面積 57.14m²(17.32坪)
延床面積 149.89m²(45.42坪)
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大きな開口部から庭が望める和室。リビングの外は木製デッキ。
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玄関を入るとすぐ、網代天井の杉材の腰板など、たっぷりの木の温もりに包まれるA様のお宅。木造にこだわり、住み心地のよさにもこだわって選んだのが、eハウスビルダーが造るオール電化の住まいです。「老後に向けて裸火がない家、部屋ごとの温度差がない家を目指しました」とのこと。外断熱のソーラーサーキット工法はかねてより決めていたそうですが、「蓄熱式電気暖房器や24時間換気がここまで快適だとは予想以上です」「住宅の性能も高いので真夏も午後2時頃までは、エアコンがいりません」と満足そうです。1階のリビングと和室は、南面の大きなはきだし窓から陽光がはいり、鳥が集まる庭の眺めも見事。高気密で静粛性も高く、都心にいることを忘れてしまいます。Aさんは「納得できる家ができました」と締めくくってくださいました。
【お客様からの感想】
90代の母と同居していたため、車椅子でも通れる幅の廊下や段差のないフラットな床、ホームエレベーターなども備えました。快適な生活を1年ほど過ごして母は逝きましたが、おかげで自分たちの老後も安心です。家造りは、自分たちの願望をすべて工務店さんに伝えることが先決。そこから徹底的に話し合います。親身なってくれる工務店さんに出会い、完成度の高いものができました。
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