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神社の屋根修復

三春の重要文化財にも指定されている神社の屋根を修復しました。屋根の原型を変えることなく下地材から新しくする修復作業です。屋根を少しずつ解体していくと当時の棟札が現れ、建てられた時代が天保5年と記されており今から約183年前の江戸時代に造られたことが今回、分かりました。和釘ひとつにしても、当時の職人が金槌で一本一本叩いて作られた微妙な感覚も大変勉強になりました。今回も 宮大工による施工を行いました。

 

今回修復した熊野神社

正面の本殿

今回修復した末社八幡神社

 

 

 

 

三春にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

田村大元神社(三春町字山中地内)

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